SONAEQ+(ソナエック プラス)は、在宅医療・介護の現場が、
平時も災害時も安心して続いていくための仕組みづくりを支援しています。
「備え」と「質」を軸に、人・現場・地域の力をプラスしながら、
在宅ケアが無理なく、途切れず、続いていくための支援を行います。
SONAEQ+に込めた想い
SONAEQ+は、備え(SONAE)と質(Quality)を軸にした名前です。
そこに、人・現場・地域の力を「プラス」し、在宅ケアが無理なく、途切れず、続いていくための支援を行っています。
在宅医療・介護の現場は、災害、感染症、人材不足、制度の変化など、常にさまざまなリスクと隣り合わせにあります。災害対策やBCPは、特別なものではなく、日常のケアとつながっています。
日々の体制が整っていることが、いざという時の強さになります。
SONAEQ+は、現場に合った備えと、継続できる質の向上を大切にしています。

私たちが大切にしていること

現場目線で考えること
在宅医療・介護の現場には、それぞれ異なる事情があります。利用者さまの状態、職員体制、地域性、事業所の規模などをふまえ、現場で本当に使える形を一緒に考えます。

押しつけない支援をすること
決まった方法を一方的に当てはめるのではなく、事業所の現状やペースに合わせて支援を行います。無理なく取り組めることから始め、少しずつ体制を整えていきます。

一時的でなく、続く仕組みをつくること
計画やマニュアルは、作成して終わりではありません。スタッフに共有され、日常業務の中で活用され、必要に応じて見直されることが大切です。SONAEQ+は、継続して機能する仕組みづくりを支援します。
在宅ケアを支える皆さまへ
訪問看護ステーション、在宅介護事業所、自治体、関係機関の皆さまへ。
在宅ケアを取り巻く環境は、
制度の変化や人材不足、災害リスクなどによって、今後も変化し続けます。
その変化の中で、利用者さまの暮らしを支え続けるためには、
日常のケアの質と、非常時への備えの両方が欠かせません。
SONAEQ+は、現場の皆さまと同じ目線で考え、
「続けられる在宅ケア」の仕組みを一緒につくっていきます。

